ミトコンドリアを活性化する7つの習慣

10月になって、朝晩本当に寒くなってきました。今までシャワーだけで済ませてきた方は、是非お風呂・入浴の習慣化をお勧めします。 入浴は、血行を改善し、自律神経バランスも整え、さらにミトコンドリアを元気にします。 

今回から7回にわけて、慢性頭痛に悩むあなたのための生活の改善ポイント、ミトコンドリア活性化のための習慣を解説していきます 。

こんにちは!山梨県甲斐市で頭痛・めまい患者さんの治療・サポートを行っていますウエラボ頭痛整体院 院長 木村友浩です。 

このブログでは、慢性頭痛の原因、対策を田草川良彦先生および有田秀穂先生の書籍、ブログを参照させて頂きながら情報を発信していきます。 

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慢性頭痛改善のためのミトコンドリアを活性化  

第一習慣【朝陽を浴びる】 

  1. 朝陽を浴びると何か起きるのか
    地球上の生物の多くが太陽のエネルギーなくては生きていけません。
    太陽を全身に浴びることで、ミトコンドリアの遺伝子のスイッチがオンになります。 また、私たちのからだ、各臓器には体内時計があり、この時は1日25時間として働きます。 何もしないと、地球の自転(24時間)とは1時間ずれてしまいます。 朝陽を浴びることで、脳の中では、視交叉上核(しこうさじょうかく)が反応し、体内時計 がリセットされます 。 その結果、毎日、地球の自転とあわせることができるよになります。 一方、寝てばかりいると体内時計がリセットされず、生活リズムが乱れていきます。   
  2. 朝日を浴びる効用朝太陽を浴びるだけでミトコンドリアは活性化します。 ミトコンドリアがもっている遺伝子のスイッチの引き金となるのが「光」と「酸素」だからです。 太陽の光を浴びると、脳の中にある視交叉上核から松果体が刺激され、セロトニンやメラトニンというホルモンがつくられます。 セロトニンは感情のバランスを整えるホルモンとして、メラトニンは睡眠ホルモン(入眠を促進)として、有名ですが、この二つとも、ミトコンドリアにとって天敵の活性酸素を除去する働きがあります。 活性酸素は、細胞を傷つけたり壊したりする働きがあるので、ミトコンドリア(からだにとっても)天敵で、老化の原因とも言われています。朝陽を浴びることは、活性酸素を除去する有効な手段となります
  3. 朝日を浴びる方法
    日の出から8時までの紫外線が強くなる前の時間帯に、5分~15分ほどで構いません。両手を広げ、全身で朝陽を浴びてみましょう。全身に光を浴びることを意識し、「気持ちいい~」と言葉に出してみま素を減らすホルモンをだす効果もあるのです。 急には朝起きれない、外に出るのが苦手という方は、カーテンを開けた部屋の中でも構いません。 寝る前にカーテンを開けて寝ると寝起きもスムーズになります。 

 

1つ目の習慣は朝、太陽を浴びるでした。だれでもできることを続けること
それが一番むずかしいですよね まずは3日間やってみましょう!

睡眠の質をよくして、気持ちよくおきるためのルーチンワークはこちら

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https://youtu.be/2u2xM33zLU8

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