こんにちは。甲府くすのき頭痛整体院の木村です。
今日は少しプライベートなお話になりますが、同年代の方の健康管理にも役立つ内容だと思いますので、シェアします。
鼠径ヘルニアと診断されるまで
今年の夏、足の付け根あたりに膨らみを感じ、地元の病院を受診しました。
診断は「鼠径ヘルニア(脱腸)」。自然には治らず、手術が必要とのこと。
手術を受ける前に、東京の「東京デイサージェリークリニック」で詳しく検査してもらったところ、右だけでなく左側にもヘルニアが見つかりました。
手術方法と皮下脂肪の関係
本来であれば腹腔鏡手術(お腹の中から修復する方法)が希望だったのですが…
私の場合、皮下脂肪が厚く、腹腔鏡が安全に使えないとの判断に。
そのため、切開法(皮膚を切って直接修復する方法)で、左右を別日に分けて手術することになりました。
このとき、強く感じたのが「やっぱり体重管理やダイエットは健康にも直結する」ということです。
鼠径ヘルニアの原因と予防のポイント
鼠径ヘルニアは、腹膜を支える筋肉(骨盤底筋群・腹横筋など)が弱くなり、腹圧に耐えられなくなることで起こります。
加齢、重い荷物の持ち運び、慢性的な咳や便秘、そして体重増加による腹圧の上昇もリスク要因です。
予防や再発防止のためのポイント
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腹圧を過剰にかけない動作(いきみ、急な力み)を避ける
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正しい姿勢を保ち、体幹・股関節周囲の柔軟性を維持する
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適正体重を保つ(内臓や筋肉への負担軽減)
ダイエットは“見た目”だけじゃない
今回の経験で実感したのは、ダイエットは見た目の問題だけでなく、
「選べる治療の幅を広げる」ことにもつながるということです。
もし腹腔鏡手術ができれば、回復も早く、ゴルフや日常生活への復帰も短期間で済んだはず。
体重や体脂肪率の管理は、まさに未来の自分の選択肢を増やすことなんですね。
まとめ
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鼠径ヘルニアは自然治癒しない
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腹圧のかけすぎや筋肉の衰え、体重増加が発症リスクを高める
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健康的な体重維持は、治療や回復の質にも影響する
これから手術とリハビリをしっかり行い、同時にダイエットにも本気で取り組んでいきます。
同年代の皆さんも、「少し太ったな」と感じたら早めのケアをおすすめします。
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