🩺術後ケアにも、呼吸法が効く理由

〜お腹の内側から“回復スイッチ”を入れる方法〜

今日は手術からちょうど1週間。
ようやく、いつもの温泉でシャワーを浴びてきました。
湯船にはつからず、体と頭を洗って、ひげを剃って──
鏡の中の自分を見た瞬間、久々に“血が通った”ような感覚がありました。

痛みは少しずつ減ってきています。
けれど、ちょっとした動きでお腹が引っ張られるような違和感が残っていて、
「まだ中は治りきっていないんだな」と感じます。


🌿なぜ、術後に“呼吸”が大事なのか?

手術後は、表面が治っても、
お腹の中ではまだ回復が進行中です。
そのため、姿勢を変えたり、くしゃみをしたりすると、
思わず“お腹を守るように力を入れる”ことがあります。

でも、この「守る動き」が長く続くと、
腹筋や体幹のこわばりが残り、血流が滞ってしまいます。

そんな時こそ、呼吸がリハビリの第一歩です。
力を抜いて、お腹の中からやさしく回復を促していきましょう。


🌬️実践!やさしい回復呼吸法

姿勢は、椅子に浅く腰掛けて、背もたれには寄りかからず

肩の力を抜いて、胸を軽く開きましょう。
目を閉じて、まずは今の呼吸を感じます。

1️⃣ 鼻からゆっくり息を吸い、お腹がふんわりと広がるのを感じます。

2️⃣ 吐くときは、口をすぼめて「ふぅ〜」とやさしく、できるだけ長く。
3️⃣ このとき、お腹をへこませようとせず、ただ**“しぼむ流れ”を見守るだけ**。

大事なのは、「お腹を動かす」のではなく、
呼吸が自然にお腹を動かしてくれるのを感じることです。

最初は5呼吸からでOKです。
痛みが出るほど力を入れず、「心地よい」範囲を守りましょう。


🌱呼吸がもたらす回復効果

・呼吸によってお腹まわりの筋肉がやわらぎ、血流がアップ
・体の内側が温まり、治りが早まる
・深い呼吸で副交感神経が働き、痛みの感覚がやわらぐ
・心も落ち着き、睡眠の質が上がる

痛みがあるときほど呼吸は浅くなります。
浅い呼吸は回復力を下げてしまうので、
「いたわりの呼吸」を習慣にしていきましょう。


🕊️まとめ

後のケアは「無理をしないこと」がいちばん大切。でも、“何もしない”わけではありません。
呼吸は、力を入れずにできる「最高のリハビリ」です。

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